果蔬配送

OMICは、各国政府の輸入規則において第三者機関による船積み前検査(PSI)が要求されている場合、その要求に基づき検査業務を世界各地にて実施しています。

船積前検査サービス

OMICは、ウズベキスタン向け輸出貨物の船積み前検査(PSI)を、実施しているほか、一部アジア地域の輸入国向けの船積み前検査も実施しています。

ODA PSI

日本政府は開発途上国に対してインフラ整備や環境保全のための無償資金協力を行っています。この協力実施に当たるコンサルタントは、無償資金協力に伴って必要とされる資機材を日本国内あるいは外国で調達する場合、JICAのガイドラインに従って、資機材の船積みに際して、第3者検査機関による確認検査を受けることになっています。OMICはJICA登録の第3者検査機関として援助のスムーズな履行に貢献しています。

中古資機材の船積み前検査

中古の資機材を輸出しようとする場合、輸入国によっては一定の品質基準を設けており、例えばベトナムでは、その資機材が安全、環境、騒音などの面で無害であるかどうか、バングラデシュでは、輸入後も一定期間の使用に耐えうるものであるかどうか、等について予め輸出時に検査・証明を受けて輸入手続きを行うことが求められています。また、タイやインドネシア等でも同様の規制があり、OMIC はこれらの検査・証明サービスを提供して、輸入時の円滑な手続きをサポートいたします。

詳細については、ご照会をお待ちします。


 

PSI検査は、ISO/IEC17020による認証範囲の一つの業務として、経験豊富な検査員によって行われます。
弊社のISO/IEC17020によるPSI検査業務についての異議申し立て及び苦情は、異議申し立て及び苦情処理プロセスにより処理されます。